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私たちは、ついつい忙しくて、
仕事をしながらデスクで、
おにぎりやサンドイッチを食べてしまいます。

 

または、忙しくて、お昼を食べる暇もないので、
栄養ドリンクや、ジュースだけで済ませてしまって、
あとはずっと仕事。。。ということもありますよね。

 

でも、これで仕事がはかどっているのでしょうか?

 

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とても気になるのは、こちらの記事
「デスクでお昼を食べる人の仕事が遅いワケ」
http://toyokeizai.net/articles/-/178062

 

人は、集中力が高いときは、
普段の2-4倍の仕事をこなすことができるそうです。

 

確かに、たくさん仕事があって、しかも締め切りが何時間後と
設定されているときは、個人的には、
何かのホルモンが分泌されて、エンジンがかかる状態になります。

 

あとは、仕事の後にすごく大事な予定があるときなどです。

 

なので、デスクにいる時間を増やすのではなく、
休憩などを設けて、「最初」と「終わり」をたくさんつくるようにするといいらしい。

 

集中力が高まる時間だけを増やせるみたいです。

 

特に、身近な人にもいるのですが、
日本人は、頑張ろうと思って、ずっとデスクにいることはできます。

 

休日出勤でずっとオフィスにいる人もいます。

 

でも、結局、頑張れば頑張るほど、
集中力は低下し、疲労も蓄積し、結果として仕事全体の効率が下がってしまうとのこと。

 

セロトニンという脳内物質は、「癒やし」「リラックス」「平常心」
に関係する、大事な脳内物質です。

 

セロトニンが低下してくると、イライラしてきます。
特に、帰宅ラッシュによくみられる人たちです。

 

セロトニンの活性が低下してくるのは、ずーっと休憩をしないで
仕事をしているとき。

 

なので、活性化させるためには、
「日光を浴びる」「リズム運動」「咀嚼(そしゃく)」
が必要です。

 

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これらは、なんと、「外食ランチ」または「外でお弁当を食べる」
ことで、できるのです。

 

外に出て日光を浴び、運動をして噛んで食べる。
これで、セロトニンが活性化し、効率もアップします。

 

デスクにずっといて、仕事を頑張っている人は、
「仕事をたくさんこなしている」のでしょうか。

 

私自身も人のことは言えず、
実は、この記事を書いているときも、
食べながら書いていました。。。反省です。

 
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