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転職するときの決まったフレーズとしては、

 

「今までの経験を生かして」
「今までの職場で得たスキルをもとに」

 

などが考えられます。

 

でも、新しい社風、規則、働き方などが求められる、
新しい職場。

 

ここでこれから働こうとするのに、
「今までの経験を生かして」は役に立たないことがあります。

 

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「日本テレビからアップルへ」
https://news.yahoo.co.jp/byline/kataokahidehiko/20170915-00075767/

 

 

この記事で、片岡氏はこう語っています。

「過去の経験を活かす」と思うことは、
野球の試合にサッカーボールを持ち込むようなものだ。

 

そして、アップルの面接の際には、
次のキャリアを見据えてのことを言われたとのことです。

 

これは、外資系企業全般にいえることですが、
たとえ日本の企業であっても、終身雇用制は崩れました。

 

次のキャリアを見据えながら働くことはすでに一般的になってきています。
「仕事が合わないから、転職する」
「職を転々とする」
というのとは、また違うようです。

 

自分のキャリアプランを立てて、
その中で資格や試験、スキルを身につけていく。

 

そういう時代なんでしょうか。

 

ちなみに私は、もちろん転職の際には、
この決まり文句

「今までの経験を生かして」

を使っていた一人です。

 

これからは、キャリアを見据えて、
転職するのがあたりまえの時代。

 

決まったフレーズを使っていては遅れてしまいますね。

 

この記事の中でも、片岡氏は、

「転職で大事なことは、新しい環境に身を置いたとき、
今までの自分のやり方に固執することではなく、
まずは真っ白な気持ちと柔軟な姿勢で新しいビジネスに飛び込んでみること。

 

そうすれば多くのことを学び、それがあなたの「次のキャリア」につながっていく。

 

それができずに「今までのやり方」に固執するのであれば、
転職はある意味非常にリスクなことにもなる。

 

この点には注意したい。」と述べています。

 

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確かに、違う環境で働くことになって、
今までの自分の経験に固執ばかりしていては、
転職の意味がなくなってしまいます。

 

新しい環境で、柔軟に取り組むことが重要ですね。