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体験してみてわかるのですが、

赤ちゃんのお肌はデリケート。

大人だったら、「このくらい日常茶飯事」というような

季節の変化に伴う肌の変化も、

赤ちゃんの肌はすぐに赤くなったり、カサカサになったりします。

 

この記事では、赤ちゃんの敏感な肌をどうやってケアするかがわかります。

 

 

1、赤ちゃんの肌荒れと原因

 

お恥ずかしい話なのですが、

初めての子供を出産したときに、

お風呂の入れ方を全然把握していなくて、

全部きれいに毎日入れていたつもりだったのですが、

 

一か月検診で言われたこと。。。

 

「脇の下、洗ってないですね?」

 

 

えっ( ^ω^)・・・

 

脇の下!そういえば洗ってない!!

 

というか、表面上見えるところだけ

ぴかぴかつるつるになるくらい

毎日洗って、お風呂上りは、ボディーオイルで

ベビーマッサージとか、色々やってたのに、

脇の下!!!

 

 

洗ってない!!!

 

衝撃的でした。。。

 

可愛そうな娘。。。ごめんよ。。。

 

読者の皆さんは、絶対にこんなこと、ないと思うのですが、

両親学級とかで教わったこととか、インターネットで読んだこととか、

産後のバタバタと体の痛みで、全部すっかり忘れてたんです。

 

脇の下を見たら、しっかり赤くなって肌荒れ起こしてました。。。

 

と、このような例はまれだと思いますが、

肌荒れの種類と原因はどんなことがあるのでしょうか?

 

 

  • 乳児脂漏性湿疹

生後4か月くらいまでに現れる、新生児の赤ちゃんの代表的な症状です。

 

うちの娘は、生後一か月くらいででてきました。

ニキビの一種なんだろうな、と本で読んだのですが、

あまりにも赤いぶつぶつがでてきて、しかも黄色くなってきて

ひどいので、病院に行きました。

 

そうすると、「ニキビです」

 

 

とだけ言われ、何日も悩んで心配した末に

病院に行ったのに、5分で終了。

 

生後3か月くらいまでは、

お母さんのホルモンの影響で皮脂の分泌がとても盛んとのことです。

 

そして、この頃の赤ちゃんの毛穴はまだ未発達で詰まりやすく、

汗や皮脂が溜まりやすく汚れてしまいがちなのが主な原因になります。

 

一人目の時は、なんでも不安で、

ミルクを飲みすぎて、少し吐いただけでも、

病院にいったほうがいいんじゃないかとか、

寝すぎていて、ずっと起きないので、大丈夫か、とか

色々不安でした。

 

今思うと、懐かしい思い出です。

 

  • 乳幼児ニキビ

生後一か月くらいまでの赤ちゃんのニキビで、顔全体が赤くなるニキビです。

 

乳児性ニキビは、顔周りと頭皮のみに現れ、

かゆみはともないません。

こちらも主な原因は乳児脂漏性湿疹とほぼ同じです。

 

男の子の方がよりお母さんのホルモンの影響を受けやすく、

女の子に比べて約5倍くらいできやすいとのこと。

 

これも、顔全体が赤くなって、泣いていたら、

「もう緊急に行くしかない!!」ってなってしまいます。

私事ですが。。。

 

  • おむつかぶれ

これはあからさまにおむつが触れている部分が

ただれたり、赤いぽつぽつが出ることです。

 

おむつかぶれは、かゆみをともない痛みもでてくるので、

これが原因でぐずってしまっている場合もあります

 

赤ちゃんの汗や排泄物の水分でおむつ内がむれてしまったり、

赤ちゃんが動くことにより接している部分が擦れてしまったり、

排泄物の中の細菌によるものが原因となっています。

 

泣いていると、具合が悪いんだろうか、

とか色々原因を探してしまいますが、おむつかぶれで

気持ち悪いということもありますよね。

 

  • カンジタ皮膚炎

おむつかぶれととてもよく似た症状ですが、

カンジタ皮膚炎になってしまっていると、

ホームケアだけでは治らないので、

皮膚科に行って薬を処方してもらわなくてはいけません。

 

カンジタ皮膚炎は、

ウンチの中ぼカンジタ菌(カビ」の一種)が皮膚に増えてしまい、

炎症を起こしてしまうのが原因になります。

 

おむつかぶれは皮膚の表面のみにポツポツができますが、

カンジタ皮膚炎になってしまうと

荒れた皮膚のシワの奥までポツポツが現れてしまいます。

 

この症状は、お医者さんでも判断が難しいとのこと。

迷ったときはすぐに病院へ!

 

  • あせも

汗のかきやすい場所(首回り、背中、おしり等)にできる赤いポツポツした湿疹で、

かゆみをともないます。

透明や白濁色の水ぶくれのような水晶洋汗疹ができることもあります。

 

赤ちゃんは体温が高い上に、汗腺が多く、汗をかきやすいのが原因です。

 

ちなみに私は赤ちゃんの時、

太りすぎて、いつも首にあせもができていて

ずっと泣いていたとのこと。

 

太っていてかわいそうなんだけど、何もしてあげられなくて

かわいそうだったと母は言っていました。

 

乳児湿疹とよくにていますが、

乳幼児期では2か月以上続いてしまう慢性的な湿疹です。

 

 

 

 

 

参照 https://junkonishikawa.com/skin774

 

2、対策

 

乳児の湿疹に一番大事な対処は、

毎日しっかり入浴して清潔にしてあげることです。

 

原因は主に、皮脂なので、これを落とすようにベビー石鹸やシャンプーを使って、

くるくると優しくマッサージしましょう。

 

私の母の世代は、ゴシゴシ、ゴシゴシ、はい、きれいになりました

という感じで洗っていたので、びっくりです。

 

赤ちゃんのお肌はデリケートなので、

「優しく洗う」のが原則です。

 

洗った後は、ベビーローションなどで保湿してあげましょう。

 

【赤ちゃんのニキビへの対処】

乳幼児ニキビも常に清潔な状態を保っておいてあげる必要があります。

気を付けるポイントとしては、

  • 汗をかいたらすぐに拭いてあげる
  • 洗顔は泡を立てて、入浴後はベビーローションなどで保湿してあげる
  • 枕やシーツなどもこまめに変えてあげる
  • 爪を短く切る(ひっかいてしまうと傷口から菌が入ってしまい悪化してしまうため)

などがあります。

おむつかぶれは、おむつをこまめに替えてあげることが

一番ですが、ワセリンを塗って、菌からガードしてもいいでしょう。

また、赤ちゃんのお尻に塗る用のクリームもあるので、

こまめに塗ってあげると、結構はやく治っていきます。

また、保湿には、こちらがおすすめです。

 

 

3、乾燥が気になるときの対処法

Dolci Bolle

 

特に乾燥は大敵です。

赤ちゃんに使うシャンプーは、無刺激、無香料のものを使っていますか?

 

よく外国製などは、いい匂いがついているものが多いのですが、

絶対に、無香料無添加のものをおすすめします。

赤ちゃんの乾燥肌でお悩みの方はこちらをご覧ください↓

Dolci Bolle

 

【赤ちゃんの乾燥肌の対策】

  • 赤ちゃんに使う石鹸やシャンプーは、低刺激・無香料(香料はアレルギーの原因となるので)のものを使う
  • 界面活性剤・防腐剤・着色料などの添加物に気を付ける
  • 1日に最低1回は入浴し、入浴は赤ちゃんを温めすぎない(汗をかきすぎてしまったり、かゆみの原因になる為)
  • 赤ちゃんを洗ったら、しっかりすすぎ、拭くときは水分を吸い取る感覚で優しく抑えるようにする
  • お風呂上りは、保湿を必ずしてあげる

4、まとめ

 

私のように、赤ちゃんの肌荒れを見て

「緊急だ!」と思う人も少なくないと思います。

 

初めてのお子さんならなおさらです。

今冷静になって考えるとわかるのですが、

まずは、自宅でできる基本的なホームケアができているかを

見直すことだと思います。

 

我が家では、ボディケア製品、お風呂、布団など

周りのものを全部アドバイス通りにしたら、

赤ちゃんの肌荒れが治りました。。。

やっぱり大人には大丈夫な環境でも、

赤ちゃんのために、もっと無添加、無着色、清潔にする必要がありますね。

 

是非、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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