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妊娠中は、赤ちゃんとつながっていることができる、

とても嬉しい時期でもあり、大切な時期でもあります。

 

妊娠した時は、心から嬉しくて、

「やっと私のところにも赤ちゃんが!」

「意外!」

などの色々な気持ちがありました。

 

でも、そのあとに起こるつわりや、

妊娠してつわりで苦しんでいるのに、

満員電車での毎日の通勤は変わらなかったりします。

 

そして、ほかにも子供がいる方は、

上の子の面倒も見ながら、つわりやストレスを抱えることもあります。

 

この記事では、ストレスが、赤ちゃんにどんな悪影響を与えるかがわかります。

 

1、妊娠期の不安やストレス

妊娠期は、「妊娠した!」という驚きや、

嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

周りから、祝福されたり、待望の赤ちゃんを授かったなど、

今までにない嬉しい気持ちになります。

 

でも、だんだんお腹が大きくなるにつれて、

また、つわりがひどくなるにつれて、

「このつわりは、いつまで続くんだろう?」

という不安や、自分が母親になる責任感への不安がある方もいるでしょう。

 

私は、両方でした。特に、食べては吐いての繰り返しで、

周りには家族や友達がいなかったので、

不安が原因で吐きそうになるときもありました。

 

妊娠中は大きく体も変化し、

感情面でも女性ホルモンの影響や妊娠への不安により

ストレスを感じやすい状態ともいえます。

参照 https://feature.cozre.jp/66462

 

2、赤ちゃんへの悪影響

それでは、このような母親の気分の浮き沈みや、

ストレスは、赤ちゃんへどのように影響するのでしょうか。

  • 切迫流産の危険性が高まる

切迫早産とは、早産になりかかっている状態です。

つまり早産の一歩手前の状態のこと。

様々な要因で発生しますが、

妊婦さんのストレスも大きな要因だと考えられています。

 

お母さんが仕事やその他、あらゆる原因で

過度のストレス状態になる可能性があります。

 

そうすると、赤ちゃんへの負担も高まり、

切迫流産の危険性があります。また、赤ちゃんの体重が増えないことも

あります。

 

  • 夜泣きしやすくなる

確かに、赤ちゃんによって性格が全然違いますが、

体験談をもとにすると、やっぱり

妊娠中にストレスを受けていたお母さんから

生まれた赤ちゃんは、ずっと泣いているようです。

 

そして、乳児期になっても、

その後の性格にも影響を及ぼしています。

しかし、ストレスが赤ちゃんに影響を及ぼすことは

わかっていてもどうしようもない状況もありますよね。

上手にストレス対策したいものです。

 

  • アレルギー体質になる

妊娠中の過度なストレスにより、

赤ちゃんがアレルギー疾患や喘息になる可能性が高くなります。

http://www.mow-shop.com/blog/%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E4%B8%AD%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%97%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/

また、胎児が、アレルギー体質を持って生まれることが多くなります。

でも、母親がストレスを受けていた場合、

その赤ちゃんが全員、アレルギー体質を持って生まれるのでしょうか?

 

赤ちゃんの体質にもよりますが、

専門家によると、このような説も。

 

その大きな原因は、お母さんがファストフードばかり食べていた事や、

オーガニックではない化粧品を使っていたことではありません。

遺伝の可能性もほとんど無いと言われています。

一番は環境の問題。個人レベルで解決できる問題ではなくなってきています。

WH0(世界保健機関)でもアレルギーに対して勧告が出され、

もはや世界的な傾向としてアレルギー増加が危険視されています。

私たちは地球規模のレベルで予防策を講じていかなければなりません。

母親のストレスや食生活による、

というよりは、環境全体の問題のようです。

 

 

3、まとめ

生まれてくる赤ちゃんのために、

なるべくストレスをためないように、

幸せな気分で妊娠期を過ごしたいものです。

 

栄養も十分にとって、健康で元気な赤ちゃんのために

私は不安でも、とりあえず葉酸を大量に摂取していました。

ママナチュレ

↑授乳中まで栄養が必要なので、葉酸は特に必要です。

 

生まれてきたら、また睡眠不足や、夜泣き、

授乳など様々なイベントがありますので、

今から備えたいと思います。