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現在世界で注目されているのは、
アメリカと世界の問題。

 

そして、
1977年に小松左京さんが発表した
短編小説「アメリカの壁」。

 

この小説が、今のトランプ政権の アメリカを予言したものだ、
と話題になっています。

 

 

 

 

「アメリカの壁」は、超大国アメリカが、
白い霧の壁に完全に覆われ、
外部との接触が一切不可能になる話です。

 

人類にとって「アメリカとは何か?」を

謎の霧の壁の発生により

アメリカと世界の関係が絶たれるという手法で

描かれています。

 

以下アマゾンより引用

「アメリカと外の世界との間の、
一切の通信、交通が途絶した。
正体不明の白い霧が国境に壁をつくったのだ。
幸いこの異常事態は、夏休み期間中であったことと、
徹底した報道管制によって、すぐさまパニックにはならなかったが、
事態は収拾されぬままアメリカは…。」

1977年に書かれた本が、

今のトランプ政権とアメリカを予想しているなんて、

興味深い本です。

読書の秋にぴったりですね!