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体験談から申し上げますと、男性にものを頼むときに、同じことを頼んでも、快く引き受けてくれるときと、そうでないときがあります。

それは、気分などによるのもあるのかもしれませんが、私の場合、一番気分によるところが多いのです。

 

でも男性の場合、何か他の理由がありそうなので、今回は、男性にお願いをするときの勘違いについてまとめてみました。

 

タイミング

これは明らかに男性女性関係なく、「今やろうと思ってたんだけど!」と言われそうなときは避けたほうがいいでしょう。

 

例えば、お皿を洗おうと思っていた、掃除をしようと思っていた。職場であれば、今からしようと思っていた作業。

しようとしたところで、あなたが「○○してもらってもいいかな?」と聞いたところで、

「今しようと思ってるんだけど」という感情になることは間違いありません。

 

男性に聞くと、聞かれるタイミングが悪いと、後回しにしておこうとか、優先順位がなぜか下になるとか。

 

そして、今からやろうとしているのに、さらに頼まれると、

男性は、「あなたが、そんなことしてくれるはずがないから頼んでいる」と思うそうです。

 

また、男性が仕事や趣味に没頭しているときに、横から「○○してくれないかな?」と聞いても、

返事は返ってきても、あなたのお願いは右から左へ流れているでしょう。

 

私は個人的に物を頼むときは、おむつを取り替えているときに、

さらに赤ちゃんが用を足してしまったとかそういうときなので、相手は来てくれるのですが…

 

でも気を付けないとこれも命令度は高くなりますよね(苦笑)

 

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命令口調になっていない?

あなたが命令口調でお願いしていると思っていなくても、

相手の男性は命令されていると感じるときがあります。

 

先ほどのしようと思っているときに、さらに同じことを言われたとき。

 

男性の解釈「あなたはそんなことしてくれるはずないと思っているから、回りくどい言い方で言ってあげているの」と捉える。

これは命令口調できつくなくても、解釈によっては命令されていると感じてしまいます。

 

さらに、いくら丁寧な言葉を選んでも、いかにも怒っていて、怒りを抑えながら言っていたら、

それは命令することと同じになります。

 

恋愛や結婚生活で、相手に何かを頼むのは避けられないことですが、

この積み重ねでイライラが爆発することはありますよね。

例えば、共働きの家庭なのに、なぜか女性だけが家事育児をしている、または男性だけがしているということもあると思います。

また、同棲していたら、一緒に決めた家事や料理の分担が微妙など。あとはお金のことも絡んできます。

 

不満やイライラもたまってくることでしょう。

おそらくどんなカップルでも、相手に対してのお願いや言いたいことはあると思います。

 

でも、目的は最終的にお願いを聞いてもらうことですから、

どうすれば、自分の思い通りの幸せな恋愛関係になるか、夫婦関係になるかを攻略したほうが、

あなたにとって楽になることは確実です。

 

もちろん、お相手の男性にはこの方法を言わないことをおすすめしますが…

 

用件を短く

 

女性は、お願いをするときに、なぜ相手の男性にそれをしてほしいのかとダラダラと説明する傾向があります。

 

これはしゃべって解決するのが女性の特徴ということからも明らかでしょう。

 

でも、相手の男性にしてみれば、信頼されていないから、ダラダラと説明されていると捉えてしまいます。

 

女性の側からすると、理由を説明することによって、相手の男性に理解してもらえそうな気もするのですが…

 

でも、これによって、男性は「自分は信頼されていない、理由を聞くことによって、やらなければならないと無理強いされている」と捉えます。

 

私の恋愛失敗談から言うと、デートの約束で、私の希望の日程がありました。

 

でも、私はなぜその日程がいいのか、その時間がいいのかをペラペラしゃべりまくったのですが、その時の私は、「ただしゃべりたかっただけ」その前の予定の出来事とか、友達のこととか、でも相手の男性は、浮かない反応…結局彼の都合のよいようになりましたけれども。


というか、この時に付き合っていた人は、あまり恋愛(というか私)に興味がなかったのかも、と今になって思いますが。

 

これはあくまでも私の例なので、ご参考までに…ですが、女性がよかれと思ってペラペラと理由を並べることは、やめたほうがいいということです。

 

用件をわかりやすく、くどくど話さない

間接的な表現では伝わらない

 

私を含め、日本人は直接的な表現はきついと感じることが多いはず。

私は関節的な表現が個人的に好きというのもあって、これには苦労した経験があります。

なぜ、間接的な言い方が好きかというと、用件をオブラートに包んで言うことで、相手の男性がしてくれると思ったらしてくれるし、

したくなければいいと考えていたからです。

 

でも、これが恋愛の失敗談に次々と繋がっていたのに気がつくには、相当時間がかかりました…

なので、もしあなたが間接的な表現で、「私は丁寧にお願いしているんだわ」と思っていたら、表現を変えてみることをおすすめします。

 

私はよく、相手ともっと時間を作って話したい時には、

「私たちはもっと話す時間を作ったほうがいいかも」とか

「最近あまりゆっくりデートしていないね」とか間接的な表現の代表フレーズを使っていました。

もちろん、NGです。

 

でも、そのころの私は、「間接的な表現だし、相手も傷つけていないしok!」と本気で心から思っていたんですけど…

振り返ってみると、男性にとってはイライラする女子の発言NO1の部類に入りそうです。

 

「わたしたちはもっと話す時間を作ったほうがいいかもね」

男性の解釈「コミュニケーションがないのは、あなたのせい。あなたが時間を作ってくれなきゃね。それをしなかったのはあなたなんですから。」

正解の表現「話す時間を作ってくれない?」

でした。

 

特に私の恋愛失敗談では、この間接的な表現のオンパレードでしたけどもね…

なぜなら、私自身が直接的な言い方をされるのが苦手なんですもの…

また、女性の友達が多すぎたというのもあるかもしれません。

 

こんなに直接的に言ってしまったら、女子友の中では「おおっ」直接的だねって受け取られるんですよ。

 

また、「あまり、ゆっくりデートしていないよね」の表現ですが

男性の解釈「ゆっくりデートをする時間を作ってくれないのはあなたのせい。あなたは、私のことを全然大切にしてくれていない。もう好きがさめたんじゃない?」

となります。

この男性の解釈で考えると、だんだんイライラが着々と積もってくるでしょう。

この女性と付き合っていても、どうすれば満足してくれるのか、自分と付き合っていて幸せなのか、

それなら他の男性を探した方がいいのでは?と思うのも無理はないでしょう。

この場合のはっきり伝わる表現の正解例は「週末どこか行こう」です。

 

なんてシンプルなんでしょうか…

 

私管理人は国際カップルなのですが、この間接的な表現の問題を抜け出したきっかけがあります。

それは、国際カップルの問題の一つでもある、言葉の問題です。

はっきりシンプルに言わないと伝わらない。というのがあります。

 

そして私も相手の国の言葉の達人ではないので、間接的表現を知らない…というのもあって、直接的な表現になってきています。

問題もありますが、必要なことが伝わるというのはいいことかなと思っていますけれども。

シンプルでも、上手にコミュニケーションをとるのは円満なカップルの秘訣だなと思っております。

 

男性に聞いた「イラっとする」表現

より丁寧に頼もうとして、「~できるかな?」という表現を使う人がいます。

これは、男性にとっては「できるかな?」と聞かれたら、もちろん「できる」んです。

ごみを捨てられるかな?もちろんできます。赤ちゃんのおむつをかえられるかな?もちろんできます。

この「できるかな?」という、聞こえは小学生の工作の「ハサミで切れるかな?」みたいな表現。

 

もちろん相手の男性は「できる」というに決まっているので、

逆にそれが相手の男性にとっては、脅迫、やらなければならないことを丁寧に言われているようでいや。

と感じます。

 

私はこの「できるかな?」の法則について知ったとき、なるほど!と思いました。

自分がよかれと思って間接的に丁寧に聞いて、お願いをしていたつもりが、

逆にイラっとさせていたなんて…どうして気がつかなかったのでしょう。

もしくは、相手の男性は何も言わなかったのか…

または、私が言わせないほどの間接的表現で命令していたのでしょうか(苦笑)

 

また、男性はくどくど言われるのが嫌い。

 

女性からしてみたら、丁寧に頼んで、さらにその説明もしているのにと思っているのですが、

男性の本心は「まわりくどいんだよ!」とか「説教されているみたいでうんざりだ!」らしいです。

 

で、過去には私は似たようなコメントを言われたことがありますが、

実際に言われると、私「ひどい…せっかく丁寧にお願いしているのに」とか悲劇のヒロインみたいになって、

暗くなる⇒コミュニケーションがうまくいかない⇒その繰り返し⇒別れるっていうこともありました。

 

なので、お願いをすること自体は問題ではありませんが、

いつ、どのように伝えるかが、幸せな男女関係を作っていくことになります。

思い当たることがあれば、思い切って、表現を変えてみてはいかがでしょうか。

というか、逆に、間接的表現が好きという男性の方がいらっしゃれば、感想メッセージ大歓迎です!

 

正解は、「やってもらえる?」これで男性はやるか、やらないかということを選ぶことができます。

 

余談ですが、自分が体調を壊していて、子供の面倒をみてほしい時など、もう必要なことしか言えないんです。

そんなときに、周りくどい言い方を探している余裕なんてないんです。

なぜかそういうときの方が、スムーズにコミュニケーションが取れたりします。というのは体験談からですが。

 

恋愛お悩み解決の参考になれば幸いです♪

 

本日も最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました。

 

 

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